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埼玉県・深谷市の貸切バスと送迎バスと旅行を企画する深谷観光バス株式会社です。

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」について -最短4年間で取得-
- Safety evaluation certification system -

深谷観光バス㈱の取得までの経緯 
安全評価認定制度発足から1年経過時点で取得に向けた取り組みを決定。当2013年、「一つ星」を取得。
2年後の二つ星取得に向けて「安全管理規定・労務関係規定等」を改訂。
2015年、2年間の運営が二つ星取得条件を満たし、上位評価にチャレンジ「二つ星」を取得
さらに2年後の最上位の三ツ星取得に向けて運行記録等をすべてデジタル化、加えて車両に緊急ブレーキ自動システム等の最先端の安全システムの導入開始
2017年、2年間の運営が三ツ星取得条件を満たし、最上位「三ツ星」にチャレンジし、認可されました。
 貸切バス事業者安全性評価認定制度の目的
貸切バスは、観光バスとしてのサービスのほか、団体輸送、イベント輸送等様々なニーズに対応する輸送サービスとして国民に広く利用されており、良質なサービスの提供が今後とも期待されています。
しかし、利用者や旅行会社にとっては、利用しようとする個々の貸切バス事業者が安全性の確保のための取り組みを適切に行っているか否かを判断することは難しいことから、安全性が十分に考慮されないまま利用する事業者が選択される場合があります。
貸切バス事業者安全性評価認定制度は、日本バス協会において、貸切バス事業者からの申請に基づき安全性や安全の確保に向けた取組状況について評価認定を行い、これを公表するもので、平成23年度から運用を開始しました。
これにより、利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。  
   認定事業者の公表 
 評価認定制度によって認定を受けた事業者(認定事業者)については、国土交通省並びに日本バス協会のホームページにおいて公表するとともに、運行するバスの車体に認定事業者の証である「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークを貼付することや、各事業者のホームページや従業員の名刺などにシンボルマークを表示することなどを通じ、認定事業者であることを外観から知ることができます。 
    貸切バス事業者安全性評価認定制度のシンボルマーク  
 このマークは、貸切バスをご利用されるお客様が安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。
「SAFETY BUS」(セーフティバス)は、安全に対して弛まぬ努力をし続けているバスを意味します。